上部頚椎 カイロプラクティックの現場で実際に聞かれるご質問をまとめています。以下の内容の他に不明な点がありましたら、ご遠慮なくお声掛け下さい。

 

 

 

首の状態を安定させる為には、何をしたら良いですか?

普段から同じ姿勢を取り続けないように心がけると良いでしょう。特に生活上の制限はありませんが、長時間の同じ姿勢は体に癖を作ってしまいます。そのリセットも兼ねて何か運動をされると良いでしょう。

 

首はまたズレることは無いのですか?

首を調整する前まで、日常生活を送る中で知らぬ間にズレが起きていたように、せっかくアジャストメントを受けてもまた上部頚椎がズレてしまうことは考えられます。要因としては、日常生活や体の癖であったり、衝撃であったり様々です。ですが、定期的に検査を通して上部頚椎の状態を知ることで、ズレがない期間を維持していく事は可能です。

 

保険証は必要ですか?

上部頚椎専門のカイロプラクティクオフィスは診療施設ではありませんので、保険証は必要ありません。

 

アジャストメント後の休息時に、スマホ等の操作をしていても良いですか?

操作音が出なくても、スマホ等の使用は極力お控えください。アジャストメント後の休息には、できるだけ体を休めるという意味があります。休息時にスマホ等の操作をしますと、筋肉活動により余計な緊張が起きたり、目を使うことにより脳への刺激が多くなり、体の休息が妨げられる可能性があります。休息時間は退屈に感じてしまうかもしれませんが、いつもとは違う時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。

※アジャストメント=調整

 

なぜ他の治療と併用してはいけないの?

次回の検査結果が純粋に治癒力によって変化が起きているか確認できるよう、当オフィスでは、アジャストメントを受けた方には次回検査時までの約2~3週間、体へ直接刺激を与える治療はご遠慮いただきます様お伝えしています。病院での検査は問題ありません。

※アジャストメント=調整

 

所要時間はどれくらい見ておけばよいですか?

初めての方は、問診票の記入やカウンセリング、検査、アジャストメント、休息、確認検査でおおよそ2時間みていただければ良いかと思います。
再診の方で検査のみの場合は15分ほど、検査とアジャストメントを受けられる方は1時間ほど、みておいてください。

※アジャストメント=調整

 

何曜日が休みですか?

巣鴨オフィスは原則、日・祝日にお休みを頂いております。
長野オフィスの営業日に関しましては、当HPのカレンダーにてご確認いただけます。

 

妊娠中ですが、検査やアジャストメントを受けても大丈夫?

はい。問題ありません。 受診する際、妊娠中であることをお伝えください。お体の状態に合わせて検査を行っていきます。またアジャストメントをする際は横向きで寝ますので、おなかへの圧迫はありません

※アジャストメント=調整

 

2回目以降はどのようにすれば良いですか?

2回目以降は、初回と同じ検査を行い、神経伝達の状態を確認していきます。毎回、初回のデータと比較して神経伝達に問題が無ければ検査だけで終わりです。サブラクセイションを認めた場合は、アジャストメントをお勧めします。アジャストメントを受ける、受けないはご自分でお決め下さい。

※サブラクセイション=神経伝達の妨害がある状態
※アジャストメント=調整

 

前回から期間が空いてしまったのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。問題ありません。たとえ10年前、20年前に受けた方でもデータは保存してあります。
ご自分の状態が気になり始めたら、確認にいらしてみてください。また初回料は初回時にいただいていますので、再度かかることはありません。

 

アジャストメントは痛くないの?

ご安心ください。痛みの感じ方は人により多少違いますので、正直なところ100%痛くないとは断言はできませんが、今まで「痛い!」や「痛かった!」という声は聞いておりません。またアジャストメント自体は一瞬で終わりますので、何をされたか分からなかったとおっしゃる方が多いです。

 

寝る時はどんな姿勢が良いですか?

仰向け、横向き、どちらでも寝やすい向きで良いと思います。うつ伏せ寝に関しては、お勧めしていません。仰向けで休む際は低めの枕などを使い、肩から枕をかけ、アゴが少し(気持ち)上がるようにすると良いでしょう。横向きで休む際は枕などを使い、肩幅分の高さを作ってあげると良いと思います。

 

そちらで使っている枕が気持ち良いのですが、販売していますか?

申し訳ありません。枕の販売は行っておりません。当オフィスで使用している枕は市販されているもので、中身の材質は羽毛になります。サイズは少し大きめです。

 

なぜ上部頚椎はズレるのですか?

まず1つ目。上部頚椎を構成する第一頚椎と第二頚椎の形状や動きが、他の椎骨と違うからです。第二頚椎と第三頚椎以下の背骨の関節には椎間板が存在しますが、頭蓋骨と第一頚椎、第一頚椎と第二頚椎の間には椎間板がありません。これはその必要性が無かったからと考えられます。椎間板は衝撃を吸収する働きをしますが、その代わりに可動性に制限がかかります。上部頚椎部には椎間板が無いことにより、顔を左右に大きく向けたり、頭を大きく上下に動かせるのです。その代り、他の背骨の部位よりも固定する力に劣るため、ズレが生じやすいのです。

次にいつズレるのか。まず一番最初に挙げられるのが、ご自身が生まれてくる際にズレてしまう。次は、日常生活を送る中で転んだり、頭を強くぶつけたり、事故に遭ってしまったりと思いがけない衝撃が加わったとき。そして意外なものがストレスです。環境によるストレスや精神的ストレスにより、骨格筋に強い緊張が起きることで、ズレを生じさせることがあるのです。

 

 
日本上部頸椎カイロプラクティック協会の「Q&A」もご覧下さい。

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