賀来 史同
(かく ふみお)
当オフィスの院長です。

経歴

1979年、東京都文京区本駒込にて開業。
1989年にJSCA(日本上部頸椎カイロプラクティック協会)を設立、その代表を努めています。

1990年、スペシフィック・カイロプラクターとしての業績と、B.J.パーマーの哲学の
継承者としての活動が認められ、ストレート・カイロプラクティックの代表校である米国シャーマン大学より「カイロプラクティック貢献賞」受賞。

1992年には、米国ダフ・メソッドより「スペシフィック・カイロプラクティック貢献賞」を授与されました。

2003年、米国シャーマン大学より「Regent of the year」受賞しました。

 

シャーマン大学創設者 トム・ジェラルディー博士
ダフ式レントゲン分析開発者 故ステファン・ダフ博士
B.J.パーマー・カイロプラクティック・クリニック最後の所長 故E.L.クラウダー博士に師事

 

著書:

自然治癒力とカイロプラクティック』 講談社S.C.刊(1986年)
『上部頸椎カイロプラクティック哲学・科学・芸術』エンタープライズ刊(1990年)
上部頸椎カイロプラクティック哲学・科学・芸術』 たにぐち書店刊(2011年)
首のズレは万病のもと』 幻冬舎刊(2013年)

監訳:

 ※米国パーマー大学許可のもと、印刷されております。
B.J.パーマー『グリーンブック第32巻-』 エンタープライズ刊(1990年)
B.J.パーマー『グリーンブック第35巻-HISTORY IN THE MAKING』 エンタープライズ刊(1994年)
B.J.パーマー『グリーンブック第39巻-OUR MASTERPICE』  たにぐち書店刊(2011年)
B.J.パーマー『AS A MAN THINKETH』 たにぐち書店刊(2013年)
 

 

 

副院長

賀来 裕貴(かく ひろき)

賀来カイロプラクティック・オフィス副院長。

上部頸椎専門カイロプラクター。

医療国家資格取得後、上部頸椎カイロプラクティックを学ぶ。

上部頚椎カイロプラクティックで育つ

当オフィス開業時に私が1歳。家業が上部頚椎カイロプラクティックということで、体の不調が起きたとしても無投薬。回復は自然に任せる。日々の主な健康管理は運動・食事・睡眠・そして首のケアという環境の中で育ちました。緊急時以外は医療機関にはお世話になることなく過ごしてきましたので、子供の頃は「病院」や「薬」に少し憧れを持っていました。

一人暮らしと「薬」

その後社会に出ると、不規則な生活やストレスなどもあり、体に不調を感じる事が増えていきました。 親元を離れていたこともあり、病院で貰った薬を試したこともあります。確かに薬が効いている時は楽になりましたが、それらは一時しのぎにしか過ぎないという事を身をもって体感。感じにくくしているだけで、治ってはいなかったのです。

健康になるために

楽になる、治るとはどのようなことか。子供の頃のことを思い出します。上部頸椎をアジャストメントして、神経伝達が良い状態で体に時間を与える。環境を整える。後は、自然治癒力に任せるだけです。

治る力は体の内側から!

治癒力は外から足せるものではありません。常に体の中から働きかけているのです。人間、生きていれば色々なことが体に起こります。その状態を全て人や物に任せきるのではなく、自力でより良い状態へ回復させるために、上部頸椎のズレが体の働きにブレーキをかけていないか、確認してみませんか?
 

 

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